地方銀行でお金を借りる

お金を借りるとなると、真っ先に思い浮かぶのが、大手メガバンクのカードローンや、CMで有名な消費者金融となりますが、地域に密着した地方銀行のカードローンで借入れするのも一つの有効な方法です。

 

やはり慣れ親しんだ金融機関であれば安心感もあって、金策しやすいです。

 

現在の地方銀行の多くが、わざわざ窓口に行って申し込みするのではなく、来店不要で手続きできるので近所の人にバレるリスクなどもないように配慮されています。

 

また、口座不要の全国対応型の地方銀行カードローンも増えてきつつあるので、期待できます。

地方銀行カードローンのおすすめ

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンの特徴

●神奈川県内全地域・東京都内全地域・群馬県内(前橋市、高崎市、桐生市)で居住またはお勤めの方
●ATM利用手数料が無料※一部ATMを除きます
●来店不要でWEB完結も可能!
●月々の返済額は2000円から

金利 年1.9%〜14.6%
評価 評価5
お借入限度額 10〜1000万円
横浜銀行カードローンの総評

地銀の中でも最も知名度がある銀行のカードローンです。最高借入限度額が1000万円ということもあり高額借入れのニーズにもバッチリ対応しています。 首都圏にある地銀なので都市銀行とひけをとらない対応力を持っていて安心できます。

千葉銀行カードローン

千葉銀行カードローンの特徴

●千葉全域・東京全域・埼玉全域・茨城全域・神奈川(一部地域除く)で申込OK
●月々、2000円からのゆとり返済
●来店不要でWEB完結できます!
●10秒借入れ診断で借入れ可能か事前チェックできます!

金利 1.7%〜14.8%
評価 評価4.5
お借入限度額 10万〜800万

地方銀行カードローンのメリット

地方銀行のカードローンは、大手消費者金融のように無利息期間があったりするわけではない※ですが、低金利で魅力的なスペックを保有するカードローンが多いです。(※かなりレアーケースですが、愛媛銀行カードローン「ひめぎんクイックカードローン」なら無利息期間があります。)

 

例えば、限度額にしても、横浜銀行のカードローンは、1000万円まで対応しているので、大口の借入れも可能ですし、複数の借入れを行っている方は、おまとめローンとしても利用価値があります。

 

金利面と、限度額の面でいうと、銀行カードローンとほぼ同スペックと考えて良いでしょう。

 

また、地域密着型のため、その地域に住んでいる方、勤務している方にとっては、融通がききます。例えば、その地方銀行で住宅ローンを組んでいる場合など、住宅ローン利用者専用カードローンといった商品がある場合があるので、よくチェックしてみると思わぬ低金利で借りれる可能性もあります。

 

どの地方銀行も大手に負けじと、カードローンの商品は力を入れて、積極的に顧客の囲い込みをしています。

地方銀行カードローンのデメリット

スピード感

 

地方銀行カードローンは、即日融資に対応していないのは、デメリットとして存在します。

 

要は、今日申し込んですぐに借りれるといったフレキシブルな対応はまず、してくれません。スピード感でいったら、はやり消費者金融に一日の長があります。

 

また、土日の対応もまず無理です。土日に借りたいと思い立っても、月曜日まで待たないと進行していきません。

 

対応範囲

 

地域密着というメリットの反面、全国対応している地方銀行のカードローンは、まだ現実的には少ないです。店舗がある範囲内に住民票がある方が対象になるケースが多いです。

全国対応の地方銀行カードローン

愛媛銀行カードローン「ひめぎんクイックカードローン」

実質年率:4.4%〜14.6%
口座開設不要!来店不要!

 

北陸銀行カードローン「クイックマン」

実質年率:14.95%
来店不要!パート・アルバイトの方も申し込みできます

 

荘内銀行カードローンWeb

実質年率:3.5%〜14.6%
来店不要!パート・アルバイト利用可能!

 

スルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」

実質年率:3.9%〜14.6%
来店不要!利用明細の送付を発行不要にできるので家族バレの心配なし

 

北海道銀行カードローン「ラピッド」

実質年率:1.9%〜14.95%
スマホで契約まで完結!月々2000円からのゆとり返済