消費者金融の借入を踏み倒し!はとても危険です。

「消費者金融からのキャッシングを踏み倒した!」というと、ちょっとカッコ良く思えたりもします。しかし、消費者金融でキャッシングした場合には、借り入れた金額・借り入れた日付・返済した日はもちろん、氏名・住所・携帯番号等の個人情報も登録されています。

 

つまり、「キャッシングを踏み倒し!」すれば、返済がされていないことになるので、「返済していない情報」が登録されることになります。即ち、あらためて消費者金融やローン会社にキャッシングの申込をする場合だけでなく、例えば、クレジットカードを作る場合・車等のローンを組む場合・マンション等を銀行融資を利用して購入する場合等において、「消費者金融からのキャッシングを踏み倒した!」という事実が不利になり、クレジットカードが作れなかったり、ローンが組めないことがあります。

 

消費者金融をはじめローン会社・銀行等の金融機関でのキャッシングやローンの利用は「契約」なので、その契約に従った返済をする必要があります。つまり、踏み倒しをすることは、「契約上の義務を履行していない」という判断をされてしまうことを意味します。従って、「借りたものは返す」という当たり前の事をして、自分自身の信用情報を守る必要があるのです。